ひとりだけの図工室

描いたり作ったり

「scene1」を描きました-働き方とは~③

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MDP104「scene1」

タイトルが思いつかず(;^_^A、、しかもスペルがわからなくてGoogle先生に頼るカッコ悪さ・・・

 

エアコンは29度に設定しております。
こうも暑いと外気温との差を埋めるために彼(エアコン)はものすごくがんばるので寒いです。

さて、また仕事の話をしたくなりました。このところヒマなのでよくこういうカタいことを考えます。

 

不安はリミットを越えて持っているのです。
もう一方で超楽天家の自分もいます。

「今までやってきたこと、できるようになったことを、とにかく活かすしかない」でしょよ。ね。と、自分に同意を求める毎日です。

 

私の仕事は大まかに2way。

①ライフワーク。個人事業主として、自分がエンジンでありエンジニアでありクリエイターであること。

②バイト。よそ様の枠組みの歯車として自分を時間貸し。(出稼ぎと呼んでいる)

 

①を補填するための②が現在停滞中で、その補填をどうするかですね。補填のための補填、ぐるっと回って①に戻るイメージ。
(②に休業補償のようなものはありません。)

 

数々やってきた②バイトのおかげさまでヒキダシは増えましたし、自分の趣向で集めた人材ではない人たちとたくさん関わることができました。
特に①イラスト業なんてのは、ヒキダシが全て!と言っても過言ではないと思います。

 

このヒキダシをもっと活用できないかな?
↑これを繰り出すのが今の小さなビジョン。

じゃ、もっと広く大きなことだって考えてみよう。というのがヒマな今しかできない「ころなつやすみ」なんではないか。

今、スピリチュアルの世界では「お金の制限なく夢見たもん勝ち」のような教えが流行っているようです。(お金が無い!と悪い言葉を言ってないで高額セミナーに来るとしあわせデス。って、なんとおそろしいこと・・・)

 しかし夢を持つのは大賛成。通帳残高を眺めて嘆く時間を、夢見ることに置き換えてフワっとしながら掃除でもしていたほうが精神衛生上100倍よろしいのだと思います。
働き方としてはもちろん②ではなく①自分エンジン型で夢見たいものです。

ここでですね、ヒキダシが多い分やりたいこともたくさんありすぎて決め手が無いことに気づいてしまうわけです。

あれとそれをこう組み合わせたら理想的なんだが・・・おお、まず億万長者になる必要が・・・

 

 

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