ひとりだけの図工室

描いたり作ったり

「ポルカ」を描きました-劣等感から列島感へ

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MDP109 「ポルカ」

何でポルカ?・・・てきとーです。

もろもろ略していきなり言いますが、私は劣等感を強く持っているんだなと気づきました。こんなことに気づくメリットってあるんだろうか。(笑)

何においても劣等感。立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は劣等感。

幼児体験か?何かあったんだろうか?と、幼少時代に思いを馳せてみたんですが、学校の体育が苦手で、鉄棒の逆上がりも逆立ちもできなくて、いつも一人取り残されたような恥ずかしさがありました。

でもちょっと待って、小学校に上がる前は遊びで何でも出来ていた。

学校という場所は行かなければいけない場所で、登校拒否なんて考えもしなかったんですね。体育の時間には体操着に着替えなきゃいけなくて、それ今やりたくないなって思ってもやらなきゃいけない。かけっこも逆上がりも。並んでボールを投げ合ったり。

「ちっともおもしろくない。やりたくない。」

すると私は体は動かないように出来ているらしい。これ本人もすごく困っていながら、ボール持っても力が入らないし追いかける足もフラフラとてきとーに。だって遊びたい相手じゃないし。

「なんかここではなにもうまくいかない。」そんな気持ちになるのが私にとっての学校でした。挙手発言も一度もしたことがなく、自分がそうしないだけなのに「だめなこどもだ。」と思い込んでしまいました。高校までずっとそんな調子でしたね。ああもったいない。

今頃になって「変な劣等感を持ってしまった」と嘆いているのですが、どうするこの今もって引きずっている劣等感、劣等感、ああ劣等感。

今朝、起きてからそんなことをつぶやいていたら、頭の中にポコっと

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列島

が浮かんできました。

列島感。グローバルとまではいかないけど、日本をすっぽりと包み込む「列島感」いいわあ~。

これからは「劣等感」が頭をよぎったらスッと変換しそうです。んー。いきなり大物感。我ながら素晴らしいわぁ~。皆さんもぜひお試しを。

 

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