増えては消えてゆく植物たち




2021年7月28日。
ほんの時々、こうして全ての姿を記録しておく。
前回FBにアップした記録写真を見ると、存続しているのは、、わずか。
まあでもしかし!
コロ禍で世話する時間は増えたのだから(その分、収入がアレですが)
盛夏を乗り越えて息のつける秋には冬に備えて栄養蓄えられるよう、頑張ってみようと思います。
え、その前にまた増えそうな気もすー。
割れた植木鉢レスキュー

底穴のない、小さくて細長いミニ鉢が真っ二つに割れたのはいつのことだったろう。
何ゴミ?
調べずに放置していたのだけど、どうやらこの地域では生ごみと同様の扱い。
へぇー!
感心と同時にストップがかかった。
接着して復活させることをどうして今まで思いつかなかったのか。
ザラザラしているし、ホットなグルーでいけるんじゃないか?
グルーガンでグルーっとグルーを(わかりにくいっ)出していくと、すでにスタート地点のあたりは固まるのです。
ま、いっか。
自分では素早くやったつもりでも接合部分はもうピタリと密着はしない。
外側から、隙間を埋めるように、グルーガンの熱い先端も利用して液をならしながら上塗りしてみましたー。
底の接着部分対角が盛り上がって不安定なので、その90度にも2か所、グルーを点で置いたらしっかりと安定。
底の見えない部分は隙間があるままにしたので、これからは水をジャージャー撒けると思うと、気持ちがとっても爽やかになった。
「かねのなるき」を描きました

「金のなる木、いらない?」と頂いたのが3年ほど前でしょうか。
ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物。 正式には、クラッスラ・ポルツラケア(英: Crassula portulacea)といい、園芸名では、カゲツ(花月)とも呼ぶ。 和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)であるが、あまり使われない。 英語ではマネーツリー(money tree)、ダラープラント(dollar plant)などといい、葉が硬貨に似ているのが名前の由来である。
昭和な家の軒先によく見られて、茎の途中に5円玉が成っている。お爺ちゃんお婆ちゃんおっさんおばちゃんに「本当にお金が成ってる」と騙されたものです。
多肉植物ブームに乗っかってあの駄植物と思っていた金のなる木が「多肉の仲間」であることを知りました。そう言われればそうだ。(遅い)
3ミリ程度見直した瞬間でした。
そして知人から栄養がみなぎっていてパンパンでプクプクの金のなる木を一鉢いただきました。
特に注意点もなく勝手に育つのよ、増やしやすいのよ、と聞きました。
伸びれば切って、挿しておけばすぐにつく。楽しい。
しかし最初にいただいたご本尊様は、昨日書いた森の中物件の時、マイナス6度の霜に当たった日の朝、ぐんにゃりとお亡くなりになりました。
今はその子供たちが小さな鉢で私をお金持ちにするためにがんばってくれています。(多肉本願)
冬の捨て魔が成長する春来たる
私は捨てからよく悔やむのだけど・・・

数年お付き合いしているキャットテール。
毎年、地上部はほぼ枯れて、捨てようか迷いながら春にはホッとするパターン。
新しいのがちょろまか生えてかわいい。

キャットテールは元気のいい頃に切って水や土に差しておくと簡単に増殖する。
これは切って土に差して、冬の間に枯れたと思いきや、地下茎が育っていたパターン。早くも花の赤ちゃんまで見えてきた。嬉しいなあ。

良い香りのセンデッドゼラニウム。これも枯れ枯れになるけれど、どっかしら緑の部分が残っている間は温存。どうやらちゃんと春がきたらしい。

1日中陽の当たるベランダがある部屋に住んでいた頃、育て始めた睡蓮。
あの頃は睡蓮鉢いっぱいに何個も花をつけたんだけど、今は朝の数時間が日当たり勝負でまだ花を見ていない。
丈夫なミナミヌマエビがなぜか全滅してしまって、メダカも1匹(このひとはご長寿)になってしまい、水草は溶けるように枯れてしまう。
なぜなんだー!
3年ほど前に東京を出て、森の中のようなところに1年住み、日が当たらなかった。
2年前にここに来て昼まで日が当たるんだけど、日当たりのせいか、それとも水質が東京と違うのか、謎だ。
それでも睡蓮ちゃんは今年も新しい芽が出てきた。がんばれ。

森の中に1年いた。というか、大家さんのすごい庭の中にあるアパートだった。
大きなケヤキの木が、夏近くになると自ら実の付いた葉を落としてベランダ中が葉っぱだらけになる。東京育ちの私には感動の毎日だった。
植木鉢に落ちたのを放置していたら、生えたのがこれ。
やはり冬には捨てたくなるほどに枯れるのだが、辛抱辛抱。そしてちゃんと私に教えてくれる春がやってくる。
メルカリで「火祭り」

2週間ほど前でしょうか、メルカリで別のものを探していて、うっかり買ってしまったんです。
ころころと赤い子が入って送料込み330円。
発根はしていないのですが、とりあえず多肉の土へ埋めておきました。
大丈夫だろか・・・・
根っこが出てくれたら、、ということになりますが、調べて見ると「初心者向け」だそうです。安心しました。安心していいかな。心配だ。とシフトするのが心配性の特性ですね。
私の多肉歴は「浅く、長い」。
枯れる、買うの繰り返しですね。
子株ができて、発根まではするのですが、少し成長してから枯らすのです。
水をどうすればいいのか、まだ掴めないでおります。
それでも懲りない!
梅の次は?
先週、うちの周囲の梅を職人さんが剪定されている山盛りの梅の枝から一つ頂戴してまいりました。花瓶に入らず、目玉クリップで棚にはさみ込んでみました。
梅の香りとはこんなに強く甘くアルコール発酵に似たものだったのか。


花が終わりました。
途中、あまりにも花びらが落ちるものですから台所の流しの上に吊るしたりね。
さて、花が終わりました。
この「ツノ」を楽しむことにしましょう。
次はきっと桜です。
職人さんが来るのを見張っていたいです。
ウスネオイデス/スパニッシュモス
方向転換したところで(笑)さっそく投稿したい!
「じぶんち好き」と言っても、インテリア系のおすすめにできるようなオシャレな空間ではない我が家です。
テーマもなく、好きなように買い求めセンスもへったくれもないのですが、今回メルカリで購入したのはコレ。

メルカリで植物の物色をするのは楽しいひとときですが、衝動を抑えるのはちょっとしたコツがあります。
「どうせ枯らす」
自分にそう言って釘を刺すのです。
去年もコレ、買いました。枯らしました。
枯らして勉強するのであります。
どうもテキサスの荒野で丸まって転がってる根無し草と間違えたんですね。ベランダに干したまま放置してしまいました。夏の日差しにやられてしまったのかも。
今回はしっかりと2ページにわたる説明が添えられており、販売者の熱き想いが伝わりました。
その想いにぜひ応えましょうぞ。
ふんわり、しっとり、ひんやり。
そして新鮮なモチモチ感がございます。ああ、健康なウスネオイデスってこんなんだ。
自分で買ったのか、娘が置いてったのか忘れた鳥かご風吊り具(たぶんセリア)が空いていたので、ひょろひょろと引っかけてハングしてみました。
よし、風、水分、明るい場所をキープ。
撮影のために壁際に持ってきましたが、朝日だけ当たるカーテンレールの下を一応の定位置にしてみました。
モフモフと育ちますように。
